対話型個別指導とは
問学館の1対1完全個別・対話型指導では、講師が一方的に解き方を説明するのではなく、生徒と対話を重ねながら「自分で考えて答えにたどり着くプロセス」を一緒に設計します。解説の前に必ず「どう考えた?」「どこまでなら自信がある?」と問いかけ、思考の過程を言語化してもらうことで、理解の抜けや誤解をその場で発見。板書やノートは講師ではなく生徒自身が主体となって整理し、授業終わりには「今日の問い」と「次回までのミッション」を明確にして終了します。このスタイルにより、他塾では受け身になりがちな生徒も、自分から問いを立てられる学習者へと変化していきます。


指導サービス
問学館では、1対1の完全個別・対話型指導を通して、「わからない」をそのまま教えるのではなく、「なぜ?」「どうして?」と問いを深める力を育てます。学校の教科書や検定教科書をベースに、入試対策用テキスト、記述・論述強化プリントなどから一人ひとりに最適な教材を選定。週あたりの学習時間や到達度に応じて、短期目標(次回授業まで)・中期目標(定期テスト・模試)・長期目標(志望校・将来像)を一緒に設計し、毎回の対話の中で振り返りと修正を行います。オンライン指導や自習サポート、質問対応フォローも組み合わせることで、教室外の時間まで学びを伴走します。
紹介
授業の流れ
1コマは原則80〜90分。冒頭10分で前回の「問い」と宿題を一緒に振り返り、理解度とつまずきポイントを確認します。続く60分前後でその日のテーマに沿って対話型指導を実施し、演習→対話→再解釈のサイクルを繰り返します。最後の10〜15分で、今日新しく生まれた問いを整理し、次回までに取り組む課題を生徒自身の言葉で設定。授業後はオンライン質問対応(チャット・画像送信など)で、自宅学習中の「ここがわからない」にも即時フォローします。体験授業では、この1コマの流れをそのままご体験いただけます。

